国内最大・最先端のマシンビジョンが集う展示会「国際画像機器展2026」(主催:アドコム・メディア)が、12月2日(水)~4日(金)の3日間、パシフィコ横浜(横浜市西区)の展示ホールDで開催される。
製造現場における自動化や省人化のニーズが高まる中、不良品の削減や品質管理の要として画像検査技術は不可欠な技術となっている。さらに市街地における事故防止や医療診断支援、スマートシティの実現など、社会課題の解決に寄与する技術としても存在感を高めており、人々の生活を支える重要な基盤技術となりつつある。
同展では、最先端のセンサから、AI判定アルゴリズム、リアルタイム処理、照明・光学系まで、次世代のFA画像機器・検査ソリューションが一堂に集結。各社が製造現場の自動化や品質向上、歩留まり改善に向けた最新の技術やソリューションを提案する。
注目2団体との初タッグ!「2大特別コラボセッション」を開催する国際画像セミナー
展示会場に隣接するアネックスホールで開催される「国際画像セミナー」では、画像技術の枠を超える新たな試みとして、関連業界を牽引する2団体との特別コラボセッションが初開講する。
※セッションテーマおよび内容は変更・調整となる場合がございます。
JAISA(一般社団法人 日本自動認識システム協会) コラボセッション
「画像識別 × RFID」をテーマに、データ連携で広がる自動化の可能性を探る。画像認識と相乗効果が高い自動認識技術の最前線と、今後の展開を紹介する。
RobiZy(特定非営利活動法人 ロボットビジネス支援機構) コラボセッション
「フィジカルAI × ロボティクス」をテーマに、AIとロボティクスが融合する最新トレンドを解説。ロボットの“目”となる画像技術の進化がもたらす次世代ロボティクスの未来を紐解く。
特別招待講演では「フィジカルAI」「インフラ減災センシング」「次世代センシング」「コンピュータビジョン」「マルチ・ハイパースペクトル」「高速ビジョン」「国産AI構築」などをテーマに第一線の専門家が登壇するほか、出展企業によるセミナーを開催。現場の課題解決に向けた「答え」が見つかる3日間となる。
新企画!「みんなの課題を展示化するコーナー」とピッチプレゼンテーション
今年の新たな取り組みとして、来場者アンケートに寄せられたリアルな技術ニーズをもとに構成された「みんなの課題を展示化するコーナー」を実施する。「AI外観検査はじめの一歩」「見えないものを見える化するカメラ」「3D計測」「半導体・ウエハ検査」「高速・高精細イメージング」「フィジカルAI」など、現場の課題感に寄り添ったテーマエリアを設置。目的の技術やソリューションへスムーズにアプローチできる。
さらに、会場内オープンステージでは「ピッチプレゼンテーション」を開催。各社の最新技術や強みを凝縮して発信し、最新トレンドを短時間で効率よくキャッチアップ・比較検討できる。
※新企画「みんなの課題を展示化するコーナー」出展社をはじめ、注目の出展企業が登壇します。
現場の個別課題にダイレクトに応える、技術相談コーナー
『技術相談コーナー』では、「この光沢面のキズがどうしても視えない」「このスピードでAI判定は追いつく?」など、カタログスペックだけでは解きにくい疑問や課題に、画像処理・センシング分野の専門家が常駐し、アドバイスを提案。課題解決の糸口や最新技術活用のヒントが得られる機会を提供する。
アドコム・メディア株式会社
〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-27
TEL.03-3367-0571 FAX.03-3368-1519
E-mail exhibit@adcom-media.co.jp