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展示会

2025.04.02

「インターモールド2025」注目の出展製品を紹介!

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 「INTERMOLD2025/金型展2025」(主催:一般社団法人日本金型工業会)「金属プレス加工技術展2025」(主催:一般社団法人日本金属プレス工業協会)「AM EXPO」(主催:一般社団法人日本AM協会)が、4月16 日(水)から18 日(金)まで3 日間にわたり東京ビッグサイトで開催される。
 今回は「技術連携で変革をリードする」を開催テーマとし、金型や金属プレス加工技術のほか、AM(アディティブマニュファクチャリング)の最新製品や技術・サービスによるソリューション提案が行われる。このほか新企画の「ロボット・AI活用フェア」や特別企画「テスラ車「Model Y」の分解部品展示も注目される。入場料は3,000円(事前来場登録後、来場者証持参者は無料)。開場時間は10時から17時まで。来場者は40,000人を予定している。
 ここでは、インターモールド2025に出展する注目企業の製品を紹介する。

安田工業【東5-168】

YBM 9150V Ver.Ⅱ

YBM 640V・950Vの精度はそのままにさらにサイズアップ、一体型ブリッジ構造により長期間安定した精度維持が可能。要望が高まりつつある大型サイズのモールドベースやダイセットプレートの高速・高精度加工を目的に開発した「YBM 9150V」は、スピンドルハウジング、サドル等、トップビーム上の移動体を軽量化するとともに、コラムとトップビームの一体化により剛性を向上させ、高速かつ高精度な動きを可能にした。

西部電機【東5-261】

超精密ワイヤ放電加工機 MM50UP

MM50UPは「精密順送プレス金型」の更なる高精度化・大型化のニーズに応えるため、ストローク見直しや機械構造低重心と高剛性化を実施し、フルストロークのピッチ加工精度±1μmを安定して実現することが可能。本展示会では画像測定機能であるSSVとQRコードシステムによる自動化機能の紹介を行う。

日進工具【東5-143】

SUS420用ロングネックボールエンドミル

SUS420J2 52HRC相当の高硬度鋼直彫り加工に特化したボールエンドミル「XRBH230」。SUS420J2は被削性が悪く長寿命な工具が要望されていた。本工具はSUS420J2用として特化した新開発のMPXコーティングと最適な刃先形状で、従来比2倍以上の長寿命化に成功した。

シルバーロイ【東5-254】

高品質な超硬合金素材、完成品

超硬合金や銅タン・銀タン、ヘビーメタル、セラミックス等の特殊材料の素材や精密部品を1個から製作できるメーカーです。超硬では近年TFRタイプが軟鉄やステンレス、銅、アルミを加工する際の焼き付きを抑えられ好評です。金型寿命でお困りの方や、超硬部品の調達でお困りの方は是非ご相談下さい。

テクノコート【東5-341】

金型補修用レーザー溶接機「テクノコートレーザー」

2種類のレーザー溶接で金型補修を最適化。ハンドトーチ式と顕微鏡式の2つの溶接方式を組み合わせる事で「10m以上の超大型ワークの現場溶接」から「板厚50μmの超精密溶接」までワークサイズ、溶接範囲、寸法精度、作業環境に合わせて最適なアプローチを行う事ができ圧倒的な作業性を実現した。

ゴーショー【東5-167】

高速ミリング+ジグ研削 RXP601DSH

高剛性のハイスピードミリングマシンをベースに、ATCによる切削工具→砥石への交換のみで高精度なジグ研削が可能となっている。コントローラは高速ミリングに特化した自社製で、切削・研削・計測の3工程が1台に集約された、コストパフォーマンスに優れた機械である。

ナノソフト【東4-352】

「3DQuickPress」プレス金型設計支援ソフトウェア

フィーチャー認識機能はモデルからプレス要素を自動抽出しブランク展開可能。ストリップレイアウトは、歩留計算から工程レイアウトを自動作成する。型構造設計のPRL機能は型部品および図面を自動作成する。そしてプレス金型成形シミュレーション3DSimSTAMPへ連携し、順送プレス金型に対応した解析を実現する。

MOLE’S ACT【東4-541-62】

3D熱交換流路内蔵金型

拡散接合技術を用いて金属同士の接合をすることにより、金型内の冷却自由度を向上させ,熱交換が困難な金型・金型部品に対して複雑形状に適した流路配置を実現する.展示会では冷却回路以外にもホットランナーマニホールド、ガス抜き等も展示する。異種材接合のマルチマテリアルの需要も拡大している。

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